| 課題名 | 半乾燥熱帯地域の低肥沃土における物質循環と作物生産性(207) |
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| 課題番号 | 1998004332 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源(ICRISAT主研) |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度は、ソルガム品種の窒素・燐酸吸収の品種特性を検討した。その結果、窒素に関しては、生育の中後期の土壌窒素吸収能力に品種間差が存在することを見いだした。一方、燐酸に関しては、吸収機能に品種間差は認められず、吸収した燐酸の利用効率(吸収された燐酸量当たりの乾物生産量)に品種間差があることを見いだした。また、圃場での品種スクリーニングに関しては、9年度はピジョンピーの低燐酸適応性の品種比較を行い、低燐酸土壌条件下での乾物生産力に著しい品種間差があること、そしてその差がピジョンピーの草型や茎葉の形態の品種間差と関連している可能性があることを見いだした。 |
| カテゴリ | 乾燥 ソルガム 土壌管理技術 品種 |