亜熱帯におけるハクサイ心腐れ症の発生機構の解明(211)

課題名 亜熱帯におけるハクサイ心腐れ症の発生機構の解明(211)
課題番号 1998004334
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 沖縄・地力維持研
研究期間 継H08~H12
年度 1998
摘要 沖縄支所内の黄色土圃場を用いて、ハクサイ2品種(無双、新あづま山東)の栽培試験を行った。その結果、無双の玉重は1.3~1.6kg、新あづま山東の玉重は2.2~2.8kgであり、基肥の種類による差異は認められなかった。また、無双の心腐れ症発生率が100%であるのに対して、新あづま山東の発生率は11~31%と小さく、品種間差異が認められた。さらに、変法ドリガルスキー培地を用いてハクサイの心腐れ症部位より単離した細菌を、ジャガイモ塊茎片に接種した結果、軟腐病菌に類似した増殖を示した。
カテゴリ 亜熱帯 土壌管理技術 はくさい ばれいしょ 品種

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