| 課題名 | 九州畑作地域における畑作物流通支援システムの策定(8) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003099 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・動向解析研 |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 甘しょの用途別流通の実態調査から、加工食品用では原料の品質と選別向上、出荷の集中回避が課題であり、品質向上方策等の必要性が明らかになった。そこで、品質向上方策として、品質機能展開を利用した流通支援システムを策定した。その内容は、まず品質評価要素を、実需者及び産地の担当者への聴取調査から抽出し、階層化する。次に品質階層図に従って、加工工場と農家の品質評価要素の重要度及び評価をAHP法と評定法によって把握する。これらの情報から品質表を作成し、加工工場と農家で重要度が異なる要素や評価が低い要素を産地の問題点とする。そして主要改善要素を決定し、それを改善するための手段を系統図で展開し、実現可能な改善策を決定するものである。 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 水田 |