| 課題名 | 代かき・同時播種直播水稲の出芽・苗立ち向上技術の開発(14) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003105 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 播種後落水管理を行うと第1葉が鞘葉と並行的に伸張するため、幼芽の抽出力が大きくなることが示されるとともに、出芽が早まり出芽率も高くなることがポット試験で確認されたまた圃場条件においても落水管理により出芽率は向上する傾向を示すとともに、浮苗を生じにくいことが示され、落水管理により代かき同時土中点播栽培の出芽・苗立ちの安定化が図られることが確認された。また、播種後の水管理条件の違いが水稲の窒素吸収特性に影響を及ぼすことが明らかになった。さらに過酸化石灰被覆趣旨に播種前の3日間15~25の加温処理を行うことにより出芽が顕著に早まり、土中出芽性が向上する事が示された。 |
| カテゴリ | 直播栽培 水田 水稲 超省力 播種 水管理 |