湛水直播栽培における耐倒伏性の強化方策及び安定生産技術の確立(16)

課題名 湛水直播栽培における耐倒伏性の強化方策及び安定生産技術の確立(16)
課題番号 1998003106
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 完H07~H09
年度 1998
摘要 代かき同時播種及び高速回転して種子を打撃・加速する鋸歯形ディスクの開発により直播栽培における安定的な播種深度の確保を達成した。また、播種ロールの改良により点播形状は短径4.5mm長径9.5mmとなり、生育後期には株状になることを確認した。このような、播種深度の確保及び点播による株の形成により、点播水稲の押倒し抵抗は散播や条播水稲に比較して飛躍的に高まり、移植と同等となった。さらに、点播水稲は、散播水稲に比べ苗立ち密度が高まっても高い耐倒伏性を示し、代かき同時土中点播栽培は直播水稲の生育及び収量の安定に効果的であることを示した。
カテゴリ 直播栽培 水田 水稲 超省力 播種

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