代かき同時土中点播機の多機能化技術の開発(18)

課題名 代かき同時土中点播機の多機能化技術の開発(18)
課題番号 1998003107
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 継H09~H13
年度 1998
摘要 同時施肥装置は、代かきハロー上部に取付けて肥料はハロー前部に落下させる方式である。肥料繰出しモーターは25W×2個。落下ホースは作業幅2.4mの代かきハローで30cm間隔8本として、できる限り播種ムラを少なくする。ホッパ容量は120■(60■×2)で、約90kgの肥料が搭載可能である。本機は現在製作中。2種類の溝切り装置を試作し、代かき後の圃場で溝切り効果を観察した結果、■プレート型装置では土壌の流れが不安定で不適当と判断された、■ディスク型は、補助板を取付けることによって土壌の流れと溝形成が良くなったが、ハーロー爪による撹拌は不十分であり、さらに改良・検討刷る必要がみとめられた、■非常に柔らかい土壌では溝の形成は困難であった、等を明らかにした。
カテゴリ 肥料 直播栽培 水田 水稲 施肥 超省力 播種

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