乗用管理機を利用した作溝同時点播技術の開発

課題名 乗用管理機を利用した作溝同時点播技術の開発
課題番号 1998003112
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 新H10~H13
年度 1998
摘要 代かき同時土中点播技術の苗立ち及び生育を安定させ、スクミリンゴガイの食害に対処可能な技術を確立するためには、播種後の落水管理が重要であり、そのための作業技術は今後の課題である。しかしながら、現在のトラクタ装着型の代かき同時土中点播機では播種と同時の作溝が困難であると思われる。そこで稲作農家への普及が拡大している乗用管理機を利用し、前日までに代かきを行い、播種と同時に作溝を行う技術を開発する。10年度は乗用管理機に取付け可能な作溝同時点播機を試作し、作溝器の形状、代かき後日数、作業速度の違いによる溝の形状の変化を調査する。
カテゴリ 直播栽培 水田 水稲 スクミリンゴガイ 超省力 播種 水管理

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