| 課題名 | ふん尿処理システムの導入効果の検討(39) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003129 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研3農村シス研 |
| 研究期間 | 完H08~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 関連課題におけるこれまでのふん尿処理システムの調査や堆肥化試験結果を基に、今後泗水町で環境保全的酪農業を継続していくために必要となるふん尿処理システムの経費を見積もった。乳用牛のふん尿処理方式別の処理経費は、補助率75%で出荷堆肥1t当たりモミガラのみを副資材とした場合が最も安価(2.1~2.2千円)であり、ハウス予乾方式(4.4~5千円)、オガクズ(水分30%)のみ混合(6.6~6.9千円)、戻し堆肥方式(6.9~7.6千円)の順に高くなる。処理経費を5千円以内にするためのオガクズの許容価格は副資材のみの場合で水分30%で6.8~7.2千円、水分50%で4.6~4.7千円である。これらの試算は関連部局に引き渡し、堆肥化施設の建設の場合の参考データとして活用する。 |
| カテゴリ | 出荷調整 水田 乳牛 |