| 課題名 | 合理的土地利用方式形成のための土地利用調整方式の解明(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003138 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落の整備前後の変化を分析した。永出分集落では構成員農家40戸のうち整備後利用は17戸に減少し、タバコ、ゴボウ等の担い手農家への集積が顕著であった。永集落では水稲作を共同経営方式としたため利用農家減少は小さいが、冬作は酪農および施設園芸農家の利用が大半を占め利用集積が進んだ。暖地の特徴である複数作物の立地に関して、利用希望圃場の属性(圃場属性選好度)の営農類型間の差異をコンジョイント分析を用いて摘出すると、酪農での大区画重視、ゴボウでの土層深さ重視、メロンでの近接圃場重視等異なる属性を重視しており、これは利用調整の要件として活用可能であると考えられた。 |
| カテゴリ | 経営管理 ごぼう 施設園芸 水田 たばこ 乳牛 メロン |