| 課題名 | ロールベールラップサイレージ体系の経営的評価(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003139 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・動向解析研 |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | トウモロコシ二期作を主体とする九州地域の飼料生産において、ロールベールラップサイレージ体系の導入に伴って、対象地域における飼料作体系がどのように変化したかについて調査した。この体系を効率的に利用するため、飼料畑においてイタリアンライグラス・えん麦・大麦といったロールベールラップサイレージ調製が可能な作目が導入された。しかしながら、水田裏作イタリアンライグラスを確保した農家ほど、飼料畑でのこの体系の利用に消極的になる傾向があった。この体系により飼料生産の低コスト化を行うためには、より利用度を高める必要がある。そのためには飼料畑を含めた利用を確立することが重要である。そのためには、飼料畑でも高品質な飼料が栽培できるような技術開発が必要である。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス えん麦 大麦 経営管理 水田 低コスト とうもろこし |