| 課題名 | 和子牛産地における担い手経営の摘出と展開条件の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003144 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 南九州の和子牛産地では、少頭数飼養経営を中心に農家戸数は減少しつつあり、和子牛出荷頭数も産地全体としては減少傾向にあることから、産地の維持のためには子牛出荷頭数の拡大や高価格の和子牛生産の担い手の確立が求められている。そこで、本研究では、繁殖牛飼養割合が高くかつ畑作等との複合経営が多い南九州の和子牛産地を対象に、飼養頭数の動向や出荷価格の変化、複合部門との関係等によって和子牛生産経営の特徴を明らかにし類型化を図る。また、将来意向等と合わせて今後の担い手となる経営を摘出する。さらに、担い手経営における経営展開上の問題点を類型ごとに明らかにし、その改善の方向と経営の展開条件を提示する。 |
| カテゴリ | 経営管理 出荷調整 水田 繁殖性改善 |