| 課題名 | 低養分環境適合作物の栄養生理特性の解明(68) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003164 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
生産環境・土壌資源研(上席) |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 化学肥料や農業資材の多投入による養分の過剰やアンバランス下での栽培による作物生理障害の多発、品質低下、栽培系外への環境負荷の増大を克服するため、低養分供給で持続生産が可能な作物の栄養生理機能を解析した。塊根の可溶性タンパク質含量と塊根収量との関係は、相関係数は7年度(R=0.991)より低かったものの、直線関係があった(R=0.580、 p=0.0012)。可溶性タンパク質の集積が塊根肥大と平行して進行していると推察された。同一の処理では塊根の可溶性タンパク質含量はベニオトメの方がベニハヤトより大きいか少なくとも同等であり、品種間差が認められた。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 生理障害 品種 |