| 課題名 | 暖地水田における分げつ構造と分げつの有効化との関係解明(90) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003183 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ヒノヒカリを供試したワグネルポット試験で、分げつ盛期が高温で経過する8月下旬出穂の作期において、十分な施肥条件下で地上部の空間的制限がない場合の最大分げつ能力を明らかにした。また、分げつ出現範囲の、株密度・株内個体密度・移植ダメージのそれぞれによる減少部分を明らかにした。さらに、それぞれの場合について、全分げつの有効化の有無を調査し、分げつの有効化が期待され、穂数制御の対象となる分げつ節位を推定した。 |
| カテゴリ | 水田 施肥 低コスト |