| 課題名 | 代かき同時直播栽培における省力施肥管理技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003188 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田土壌研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 代かき同時土中点播直播における効率的省力施肥技術の開発するために、窒素の溶出パターンの異なる数種類の肥効調節型肥料を用いて生育解析を行った。窒素吸収推移と収量の結果から、本直播方式では乾物生産、窒素吸収は用いた肥料の発現パターンを反映し、肥効が早く発現するタイプでは初期から乾物生産、窒素吸収が旺盛であるが、それは増収には結びつかないこと、最高分げつ期までは肥効が発現せずに、それ以降に必要な窒素を供給できる肥効パターンを有する肥料が高収につながることが示された。また、湛水土中点播直播にLPSS100を用いた場合は、全面全層施用、すじ状施用、点播状施用のいずれもほぼ同等の収量が得られることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 直播栽培 水田 施肥 低コスト 土壌管理技術 |