ふん尿の合理的施用法の解明(94)

課題名 ふん尿の合理的施用法の解明(94)
課題番号 1998003189
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 生産環境・土壌資源研(上席)
研究期間 完H05~H09
年度 1998
摘要 過剰に投入されていた家畜ふん尿をたい肥にして系外へ流通させ、飼料畑への投入量を適正化していくと1年でトウモロコシ中と土壌中の硝酸態窒素濃度が減少し、2年目から土壌中の交換性カリ濃度が減少を始めた。これらの結果からトウモロコシを作付けするとき、植物体が1作で吸収する養分のおよそ1/2相当のふん尿施用に制限すると、2ー3年で土壌の交換性kは27mg/100g以下に低減でき、トウモロコシ茎の硝酸態窒素が0.2ー0.3%以下まで低下できることが明らかになった。
カテゴリ 水田 施肥 低コスト とうもろこし 土壌管理技術

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