| 課題名 | 水稲の超省力栽培における除草剤利用技術の確立(117) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003205 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 水田多年生雑草キシュウスズメノヒエの水田における防除法を確立するため、各種除草剤の殺草効果をポット条件でスクリーニングした。供試した除草剤はポット条件でキシュウスズメノヒエの切断茎に対して、湛水処理の除草剤では再生芽の生長を抑制する効果が認められたが、切断茎自体を完全に枯死させるものはなかった。落水して散布処理するシハロホップブチル乳剤は4葉期までのキシュウスズメノヒエを完全に枯殺した。湛水直播用除草剤4剤について、水稲播種深度と水稲薬害との関係を検討した結果、各剤とも2~10mmの水稲播種深度の範囲内では水稲播種深度と水稲薬害との関係は認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草剤 水田 水稲 超省力 低コスト 播種 ひえ 防除 |