| 課題名 | 代かき同時土中点播栽培における効率的雑草防除技術の確立(119) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003207 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 播種直後の落水期間別に雑草防除法を検討した。その結果、播種後7日間の落水管理が行われた現地実証試験では、初・中期一発型除草剤の一回処理で高い除草効果が得られたが、播種後20日間の落水管理における落水期間の茎葉処理除草剤と入水後の初・中期一発型除草剤の除草体系では、ノビエに対する効果が低かった。また、アゼガヤ、タカサブロウ、クサネム、アメリカセンダングサなどの湿性雑草の発生消長と初・中期一発型除草剤の効果を検討した。その結果、これらの草種は落水後の10日間に集中的に発生すること、クサネムに対する除草剤の効果が低いことが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 低コスト 播種 防除 水管理 |