甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発(121)

課題名 甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発(121)
課題番号 1998003209
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畑地利用・生産管理研
研究期間 継H08~H12
年度 1998
摘要 窒素溶脱の低減を目指した作付体系の確立など生産管理技術を開発しようとする。窒素溶脱低減効果の高いギニアグラスの多雨期少肥栽培を農家に依頼し、現地圃場におけるギニアグラスの導入可能性を検討した。現地圃場では、窒素少肥の条件でも、ギニアグラスは倒伏、硝酸態窒素の集積等、窒素過剰吸収の傾向を示し、実用性に問題があった。このことは、現地圃場における土壌の窒素供給力が極めて高いことを示唆している。
カテゴリ 管理技術 飼料作物 土壌管理技術 輪作

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