| 課題名 | 栽培管理による牧草等の植生帯の維持技術の確立(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003214 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 植生による土砂流出防止効果の持続性を強化し、安定性を高めるための植生帯の栽培管理技術を開発することを目的とする。画像解析ソフトを利用した被度の簡易推定、キャノピーアナライザーによる植生の群落特性の調査などの調査手法の開発によって、現地圃場における簡易調査が可能となった。また、人工降雨装置を利用したモデル試験により、植生帯の細粒赤土の流出防止効果を把握することができた。一方で、現地圃場における栽培条件検討も進んでおり、草種によって播種量、施肥量各々影響が異なることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 栽培条件 施肥 土壌管理技術 播種 |