育種家種子の生産及び育種素材の増殖・保存(140)

課題名 育種家種子の生産及び育種素材の増殖・保存(140)
課題番号 1998003232
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 草地・牧草育種研(上席)
研究期間 継S57~H10
年度 1998
摘要 えん麦育成系統の増殖では、九州5号、6号、7号、8号はそれぞれ3個体ずつ個体選抜を行い、残りの個体を一括採種して試験に必要な種子を得た。トールフェスク育種家種子の採種では、「ナンリョウ」の合成1代種子のうち、8年度に採種量が少なかったクローンを中心に採種し、クローンごとの種子を等量混合して育種家種子(700g)とし、熊本牧場に提供した。遺伝資源種子の再増殖では、えん麦及びえん麦近縁種110品種系統の再増殖及び一次特性評価を行い、えん麦71品種系統、えん麦近縁種33系統の種子を得た。採種した種子はセンターバンクに送付した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 えん麦 飼料作物 品種

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