| 課題名 | 早春・晩秋の生育に優れた新型トールフェスクの育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003240 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
草地・牧草育種研(上席) |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 肉牛の放牧期間を延長し、生産コストを低減するために、冠さび病抵抗性や早春・晩秋の生長が優れる新しい集団(地中海型)を活用して、放牧期間の延長が可能な新しい型の品種を育成する。10年度:選抜栄養系の評価を阿蘇で実施するとともに、多交配圃場を設置する。また、ヨーロッパ型と地中海型の交配種子による選抜基礎集団を養成する。11年度:選抜栄養系の評価と選抜を行う。選抜栄養系の多交配種子(母系)を採種する。また、ヨーロッパ型x地中海型の選抜基礎集団の個体評価を行う。12年度:母系種子を用いて、早春・晩秋の伸長性、収量性などについての後代検定を阿蘇で開始する。また、引き続きヨーロッパ型x地中海型の個体評価を行い、選抜を実施する。さらに、選抜個体の栄養系評価を開始する。 |
| カテゴリ | 育種 コスト 飼料作物 抵抗性 肉牛 品種 |