| 課題名 | 暖地向き飼料用トウモロコシの障害抵抗性育種法の開発(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003241 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 暖地におけるトウモロコシの晩播・夏播き栽培用品種には南方さび病抵抗性が必須である。そこで、本病抵抗性の遺伝解析を行い、抵抗性には一般組合せ能力が重要であるが、部分的に系統ヘテローシスも関与していることを明らかにした。また、本病抵抗性を集団改良により強化できることを確認した。一方、耐倒伏性、とくに折損抵抗性育種の効率化に資するため、F1 親自殖系統の折損抵抗性と稈強度との関係を検討した。その結果、稈強度の評価には曲げ抵抗が有効であること、根系強度および稈強度の上下のバランスが良い系統ほど折損抵抗性が高いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 飼料作物 飼料用作物 抵抗性 とうもろこし 品種 |