| 課題名 | スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(157) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003249 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料生産研 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | イタリアンライグラス跡におけるスーダングラスの栽培を部分耕播種、スラリー散布、ロールベール収穫を組み合わせた一貫省力技術で行い、その技術の適用性を農家圃場で検討した。部分耕播種は作業能率が高く(30分/10a)、さらに作物の切り替えを早くし、生育期間を長くするので安定多収であった。全作業時間(140分/10a)でみても慣行法の約半分であった。本技術によるスーダングラスの生産コストは乾物1■当たり37.9円であり、慣行法より約10円安かった。以上から、本技術は省力性を重視する農家に特によく適することが明らかにされた。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス コスト 栽培技術 飼料作物 低コスト 播種 |