ロールベール利用に向けた多種類作型の作出と周年輪作体系の確立(159)

課題名 ロールベール利用に向けた多種類作型の作出と周年輪作体系の確立(159)
課題番号 1998003251
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 草地・飼料生産研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 土壌表面約5■を撹拌する表面撹拌法、部分耕法は、省力的な播種法であるうえに生育収量にも問題はみられなかった。ただし、実用技術とするためには雑草対策が必要であると考えられた。インジェクターによるスラリーの土中施用については、表面撹拌区では注入跡が裸地化する現象がみられたが、収量面では化成肥料区と大差がなかった。以上から、省力的な播種法とスラリー土中施用を組み合わせたスーダングラスの基本的な管理技術がほぼ確立できた。
カテゴリ 肥料 病害虫 管理技術 雑草 飼料作物 低コスト 播種 輪作体系

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる