ミニマムティレッジによる牧草・飼料作物の環境調和型省力栽培技術の確立(160)

課題名 ミニマムティレッジによる牧草・飼料作物の環境調和型省力栽培技術の確立(160)
課題番号 1998003252
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 草地・飼料生産研
研究期間 継H08~H12
年度 1998
摘要 イタリアンライグラス1番草跡のトウモロコシの部分耕栽培では、イタリアンの再生を播種後約1か月までに除去しなければならない。そこで、イタリアンを除去するための具体的作業法として除草剤施用と中耕について検討した。その結果、除草剤施用が1、2番草跡に共通して最も効果的であった。中耕については作業性を加味すると実用性は除草剤施用より劣るが、2番草跡では効果があると考えられた。
カテゴリ 病害虫 イタリアンライグラス 栽培技術 除草剤 飼料作物 低コスト とうもろこし 播種

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