| 課題名 | 水稲の耐病虫性育種法の確立(187) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003280 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 完S61~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | コシヒカリ/ツユアケの連鎖分析の結果、Pi-kmと第11染色体末端部のマーカーR1506、Y6855RA、Y6854L、G181の間に組み替えは見られず、密接に連鎖していた。コシヒカリ/K59を用いたRAPD分析では罹病性ホモ個体に特異的なDNA断片を増幅するプライマーCA59を見出した。このDNA断片の有無とPi-tの間には組み替えは見られず両者は密接に連鎖していた。コシヒカリ/石狩白毛を用いたRAPD分析ではPi-iを持つ個体(Pi-i/Pi-i、Pi-i/+)に特異的なDNA断片を増幅するプライマーCA05を見出し、このDNA断片の有無とPi-iは5.9cMの遺伝距離で連鎖していた。また、このDNA断片は石狩白毛以外のPi-iを持つ品種(キヌヒカリ、ヒノヒカリ)でも増幅された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 水稲 品種 |