| 課題名 |
イネ属種間交雑によるトビイロウンカ高度抵抗性導入領域の分子生物学的解析に関する研究(192) |
| 課題番号 |
1998003283 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試)
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| 研究分担 |
水田利用・稲育種研
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| 研究期間 |
単H09~H09 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
O.officinalisからトビイロウンカ抵抗性を導入したIR54742-23-19-16-12-3を使用した。ヒノヒカリ/IR系統のF1にヒノヒカリを戻し交雑し、その後代で、トビイロウンカ抵抗性が1遺伝子抵抗性ヘテロを示す個体から派生したBC1F3・125系統を用いてトビイロウンカ抵抗性検定とRFLP分析による連鎖解析を行った。トビイロウンカ抵抗性検定において、28(抵抗性ホモ):52(抵抗性へテロ):36(感受性)を示し、理論値1:2:1比(X2=2.35)に適合した。ヘテロ系統の中で、抵抗性個体は、20個体中5個体前後だったことから、この抵抗性遺伝子は劣性遺伝子であることが示唆された。トビイロウンカ抵抗性および感受性の系統について連鎖するRFLPマーカーを探索したところ、第3染色体上に密接にリンクするマーカーを見つけることができた。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
加工
水稲
抵抗性
抵抗性遺伝子
抵抗性検定
品種
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