| 課題名 | 甘藷の多年性飼料作物化による複合生産技術の開発 |
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| 課題番号 | 1998003292 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 南九州における飼料用トウモロコシ作は、台風被害による収量の低下が不安定要因となっており、夏季の青刈飼料として有望な飼料作物も少ない。一方、かんしょは台風災害にも強く、茎葉にはビタミンや無機塩類が豊富に含まれているので飼料価値は高く、夏季の青刈飼料として有望と思われる。しかし、通常の挿苗栽培ではコストや労力の面から飼料作には適さない。そこで、本研究では、かんしょの直播栽培による多年利用牧草化と冬季のイタリアンライグラス作を組合わせた自給飼料生産システムを開発する。10年度は直播栽培での地上部収量性や塊根の形成状況などを調査する。 |
| カテゴリ | 育種 イタリアンライグラス 遺伝資源 加工 かんしょ コスト 直播栽培 飼料作物 飼料用作物 とうもろこし 品種 |