大豆の節間長自動測定システムの開発(200)

課題名 大豆の節間長自動測定システムの開発(200)
課題番号 1998003295
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継H07~H11
年度 1998
摘要 8年度までに考案された自動計測システムもとで、データ(RS232C準拠)を取り込み、そのデータを元に節間長を計算後、節間長データ表を作成、さらに、平均節間長を計算し、測定系統・品種ごとの平均節間長テーブルを作成する、といった一連の操作を自動化できるエクセルQBAマクロを作成した。本システムでは、計測中の測定者はデジタルメジャーを備えた簡易装置に測定個体を固定した後、メジャーの先端(ゼロ点)を測定個体の各節位に合わせ、ボタンを押すだけの操作を繰り返すだけでよい。単独で、短時間に多くの個体の節間長の測定が可能となり、測定終了と同時に計測データの平均値、標準偏差までの計算をさせることができる。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 自動計測 大豆 品種

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