| 課題名 | 形質転換作物の安全性評価(217) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003309 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | エレクトロポレーション法で作成したウイルス抵抗性サツマイモ形質転換体の生態系に与える影響を評価するために、閉鎖系温室で栽培されている形質転換体サツマイモおよび非形質転換体サツマイモの茎葉よりの抽出物を高速液体クロマトグラフィーにかけ、アレロパシー物質の可能性が示唆されているフェノール性酸について分析を行なったところ、形質転換体と非形質転換体との溶出パターンに特記すべき差は認められず、形質転換体が非形質転換体にない新たなフェノール性酸を産生していることはないと考えられた。 |
| カテゴリ | アレロパシー物質 育種 加工 抵抗性 品種 |