アルミニウム過剰ストレス下における植物バイオシステム(220)

課題名 アルミニウム過剰ストレス下における植物バイオシステム(220)
課題番号 1998003312
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 1mMアルムニウムイオンのストレス処理によって第5葉以降の発芽は阻害され、その阻害度は種子根発根伸長期にアルミニウム抵抗性であるDaytonは感受性のKearneyに比べその阻害度が小さい。また、アルミニウムは、放射性同位元素26Alの水耕栽培取り込み実験及びタンデム加速器を用いた26Al定量法により、地上部(葉・茎)に移行し、Daytonではそのアルミニウム量はKearneyに比べ低いことが明らかになった。
カテゴリ 育種 加工 水耕栽培 抵抗性 品種

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