| 課題名 | 大豆の良質、多収品種の生態的特性の解明(241) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003339 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 九州農試で育成した極大粒の2系統及び在来種1品種を用いて栽植密度の影響について検討した。九州での慣行栽培に合わせて7月に播種を行ったが、例年に比べ播種期が1週間程度遅れたことや、9月、10月の降雨が皆無だったことに加え、圃場にシストセンチュウが発生したために、植物体の生育量が非常に小さくなった。このため、極大粒系統における疎植効果について十分な知見を得ることは出来なかった。その中で極大粒系統で重要な形質である粒大に関しては「九系228号」が疎植により百粒重が大きくなるが、「九州124号」、「新丹波黒」ではその効果が認められない。また収量に関しては疎植により、いずれの品種系統でも低下した。 |
| カテゴリ | 加工 需要拡大 大豆 播種 品種 |