| 課題名 | 甘しょ茎葉の有用成分の検索と利用可能性評価(262) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003359 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑作変換研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | カンショ茎葉に含まれる抗菌および抗変異原成分の特性を明らかにする目的で、K66Mu 72-2の葉からメタノール抽出、溶媒分画(水-ベンゼン)後、さらに、得られた各画分をカラムクロマトにより細分画後、各フラクションの活性を測定した。抗菌活性は水層のFr.3~Fr.6およびベンゼン層のFr.2に観察された。活性成分はテルペノイド及びその配糖体、フラボノイド配糖体、フェノール類であることが示唆された。抗変異原性は水層のFr.3~Fr.6、ベンゼン層のFr.3、Fr.6、Fr.7に強い活性が観察された。抗変異原性成分としてはフェノール類及び及びテルペノイド配糖体、およびサポニン用物質が推察された。 |
| カテゴリ | 加工 かんしょ 品質保持 |