| 課題名 | 点播直播栽培における水稲病害の発生様相の解明(289) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003391 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研(上席) |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 福岡県夜須町の点播直播栽培の現地実証水田とそれに隣接する機械移植水田での葉いもちの発生は極めて少なく、栽培様式の違いによる発生様相の違いは判然としなかった。紋枯病の発生も極めて少なく、発生株率に違いは認められなかったが、点播直播栽培での発病株では、より多くの茎が感染していた。一方点播直播栽培では慣行機械移植栽培に比べ病斑の垂直伸展が劣る傾向が認められたが、この原因は不明である。もみ枯細菌病の発生は、ほとんど認められなかった。このほか白葉枯病や稲こうじ病の発生が観察された。 |
| カテゴリ | 病害虫 稲こうじ病 害虫 直播栽培 水田 水稲 防除 もみ枯細菌病 |