種子伝染性ウイルスを利用した遺伝子導入技術の開発(306)

課題名 種子伝染性ウイルスを利用した遺伝子導入技術の開発(306)
課題番号 1998003403
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 地域基盤・病害遺伝研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 ダイズで種子伝染するSSVのA系統(SSVーA)と、SSVと近縁であるがダイズに感染しないキュウリモザイクウイルスの黄斑系(CMVーY)の感染性を持つDNAクローンの作出を行った。ウイルスRNAを用いてRTーPCRによって増幅されたcDNAのクローンの中に、その大きさからRNA1・RNA2・RNA3について、ほぼ全長を含むと思われるクローンをえた。それらの塩基配列を決定した結果、両ウイルスのRNA2とRNA3については、全長を含むクローンが確認できたが、RNA1については確認できなかった。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 きゅうり 大豆 防除

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