| 課題名 | 大規模水田経営の労働条件に適した冬期間の野菜の栽培条件(40) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000045 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 空中採苗方式によるイチゴ仮植苗生産の作業性は、高い位置での作業のため、親株床準備と定植がやや困難であるが、その他は自動ないし良好な姿勢で作業ができた。また、仮植苗の養成作業では、良好な作業姿勢に加え、苗当たり、トレイ準備1.00秒、ランナー切取り0.168秒、子苗分離8.28秒、挿し木5.76秒、合計15.2秒で省時間的であった。空中採苗による子苗の発根の抑制は挿し木の作業性を高めた。しかも、挿し木での活着にも全く問題がなかった。子苗は3週間程度なら、10℃貯蔵が可能であり、作業の平準化が可能であり、子苗の葉数は活着・開花にあまり影響せず、利用しうる子苗の割合を高くすることが可能であった。 |
| カテゴリ | いちご 経営管理 栽培技術 栽培条件 挿し木 水田 低コスト |