| 課題名 | 農作業ロボットと自動化圃場・施設とのシステム化(47) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000058 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・水田機化研 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 一つの移動局と2つの固定局および固定監視局からなる最終的な位置計測システムを構築するため、パルス位相差検出法を適用した移動局の無線装置の構成、測定原理と計測回路の構成、想定される誤差要因とその軽減対策等について検討し、測定精度を±2cm以内にするために必要となる設計パラメータを明らかにした。実験結果では、平均化時間として0.2s程度をみておけば測定値の変動幅は測定分解能の1/5以下に収まり、変動をほぼ無視し得ることが確認できた。さらに、移動局装置と固定局装置との間に減衰を擬似的に与えて総合実験を行った結果、受信機の入力レベルを-83dBm以上とすれば、実用に供し得ることがわかった。 |
| カテゴリ | 自動制御 水田 低コスト ロボット |