直播栽培における鳥害軽減のための耕種的手法の開発

課題名 直播栽培における鳥害軽減のための耕種的手法の開発
課題番号 1998000096
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・鳥害研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 湛水直播のカルガモと乾田直播のハト類を主な対象とし、水深や播種深度による防鳥対策と直播水田外への餌や水管理による誘導策を開発し、地域や栽培方式に応じた耕種的手法によって、播種-若苗期の鳥害軽減技術を開発する。10~11年度は安価で選好性の高い誘導用飼料を選定する。11~12年度は野外大網室内の水田を使用し、耕地管理による誘導法の検証と播種深度・水深と鳥害の関係を解明する。これらにより、鳥害も考慮した栽培方式の選択と水田管理が可能になる。また有害鳥類の水田外への一時的誘導が可能になり、鳥害の深刻な地域での直播を可能にする。さらに耕種的手法と既存技術との組み合わせによる鳥害対策体系化の基礎となる。
カテゴリ 病害虫 害虫 乾田直播 管理技術 直播栽培 水田 鳥害 低コスト 播種 水管理

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