| 課題名 | 水田雑草の除草剤抵抗性変異の出現機構の解明と雑草制御(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000097 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 水田雑草での除草剤抵抗性変異の出現に関わる要因を解析する。除草剤ベンスルフロンメチルの標準量の5分の1の処理で残存したコナギの、次世代での同剤に対する反応を調べた結果、やや抵抗性の高まる系統と変化しない系統があった。また、同剤処理によるコナギ幼植物の総タンパク質と分岐アミノ酸含量の次世代での変動は判然としなかった。さらに世代を進める操作を継続している。多年生雑草オモダカの塊茎の生態的形質の遺伝性を調べるため、特徴的な系統を中心にした交配により後代植物を得た。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田 抵抗性 低コスト |