土壌管理の来歴を異にする汎用水田における窒素施肥効率の向上(96)

課題名 土壌管理の来歴を異にする汎用水田における窒素施肥効率の向上(96)
課題番号 1998000112
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・水田土肥研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 土壌管理の来歴の異なる水田について、水田機能を生かしながら、窒素の施肥効率を向上させるための基礎的な知見を得ようとする。9年度は、湛水による土壌全窒素の増加を土壌の種類によって比較し、また水稲と陸稲による湛水土壌と畑土壌からの窒素の吸収を比較検討した。その結果、谷和原土壌では稲わら添加により土壌全窒素の増加が著しかったものの、鴻巣土壌では稲わらの添加効果は小さかった。また、畑で栽培した水稲は陸稲に比べて出芽が遅れ土壌窒素の吸収も少なかったが、水田で栽培した陸稲は水稲と同様の生育をして土壌窒素の吸収も同程度となった。
カテゴリ 肥料 管理技術 水田 施肥 低コスト 土壌管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる