耕地における温暖化ガス発生のモニタリング

課題名 耕地における温暖化ガス発生のモニタリング
課題番号 1998000117
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・水田土肥研
研究期間 新H10~H13
年度 1998
摘要 地球的規模での環境問題がクローズアップされる中、農業の環境に対する影響が問題となっている。アジアモンスーン気候地域に定着している水田農業は、連作障害のない持続可能な農業形態であり、また国土や環境を保全する公益的機能を有している。しかし一方では、多投入された肥料・農薬の系外への流出や地球温暖化ガスの発生等環境負荷の問題も指摘されている。このため、日韓共同研究により日本におけるこれまでの研究成果や開発されつつある技術・手法を活かしつつ、水田農業の持続性・公益的機能についてのより普遍性の高い知見の確立と、その特質を活かした環境負荷の少ない持続型水田農業生産技術の開発を図ることを目的とする。
カテゴリ 肥料 病害虫 管理技術 水田 低コスト 土壌管理技術 農薬 モニタリング 連作障害

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