| 課題名 | 耕地の作目転換利用効果の解析(107) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000129 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 完H03~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 牧草跡地は野菜連作跡地に比べて残存無機態窒素は少ないが、かんしょ、とうもろこし、エンサイなどは初期生育が優り増収した。だいずの生育は莢肥大初期までは牧草跡地が上回るが、収量は野菜連作跡地が優った。これは、野菜連作跡地土壌の深さ30~45cm層に多く残存した無機態窒素を有効に吸収・利用したためと推察された。陸稲は野菜連作跡地で初期生育が旺盛で収量も高かった。牧草および野菜作付前歴の影響は3年目には認められなくなった。 |
| カテゴリ | エンサイ かんしょ 大豆 とうもろこし |