不耕起栽培における畑作物の生育特性の解明とそれに対応した栽培管理技術の開発(109)

課題名 不耕起栽培における畑作物の生育特性の解明とそれに対応した栽培管理技術の開発(109)
課題番号 1998000131
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・作付体系研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 不耕起栽培で問題となりやすい土壌の圧縮、多湿な土壌条件が畑作物、野菜の生育・収量に及ぼす影響について検討した。試験に供した全ての作物の収量は慣行栽培に比べて不耕起栽培が上回った。しかし、土壌の圧縮が進んだ不耕起条件では、らっかせい、かぶが、多湿な不耕起条件では、かぶ、チンゲンサイが、大幅に減収した。陸稲は不耕起では慣行栽培に比べて初期生育が旺盛で穂数が増加したこと、さらに、出穂期が10日前後早まり干ばつに遭遇する期間が短縮して干害が軽減されことにより増収した。
カテゴリ かぶ 栽培技術 チンゲンサイ 不耕起栽培 らっかせい

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