| 課題名 | 畑作物の前後作適性に関わる要因の解明(111) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000133 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 作付体系の違いが、跡地のアーバスキュラー菌根菌の胞子密度や後作物への感染率および後作物の初期生育に及ぼす影響について検討した。胞子密度は同菌根菌の宿主であるかんしょ、だいず跡地で高く、非宿主のキャベツや休閑跡地で低かった。後作のとうもろこし、だいずへの感染率はほぼ胞子密度を反映した傾向が認められたが、キャベツの連作跡地における感染率は著しく低くかった。とうもろこし、だいずの初期生育は、感染率がおおよそ50%を越えると感染率が高まるに従って増大する傾向が認められた。 |
| カテゴリ | かんしょ キャベツ 大豆 とうもろこし |