有機資材を活用した野菜導入技術開発(113)

課題名 有機資材を活用した野菜導入技術開発(113)
課題番号 1998000135
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・野菜生産研
研究期間 継H05~H11
年度 1998
摘要 さといもの線虫害に対する輪作の抑制効果は従来通り大きかったが、有機資材による軽減は無かった。春だいこんに対しても播種期が20日遅れたが、輪作の効果はこれまで通りであった。なお、有機資材区で表皮異常が目立った。一方、秋はくさいの生育は連、輪作に差が無く、有機肥料区では球揃いが悪く、低収で、病害も目立った。また硝酸含量は低い傾向を示した。えだまめは播種が例年の1か月遅れ、施肥N量を連、輪作で同量に変更したため、8年度と異なり、輪作が多収、有機肥料が低収となった。シストセンチュウ被害は軽かったが化学肥料・輪作区で発生し、全連作区で認められなかった。
カテゴリ 土づくり 肥料 えだまめ さといも 施肥 だいこん はくさい 播種 輪作

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