| 課題名 | 葉・根菜汎用収穫機によるキャベツ収穫作業の省力化(119) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000136 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研 |
| 研究期間 | 延H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 試作した汎用野菜収穫機の農家による作業性能を地域総合現地試験圃場で調査した。収穫作業能率は収穫適期球がどれだけ含まれているかによって変動するため、一概に比較できないが、慣行手押し式運搬車利用体系の30.6箱/hに対して収穫機では34.8箱/hと、収穫機利用の方がやや高能率であった。この試験で、収穫を次回以降に見送ったキャベツを車輪で引っ掛けて傷付けることが指摘されたことから、損傷防止用のガイドローラを車輪前方に取付けるとともに、荷台を広げて少なくても30箱は積載できるようにするための改良を行った。 |
| カテゴリ | キャベツ 収穫機 省力化 |