トラクタ走行路制限による環境保全型作業技術の開発

課題名 トラクタ走行路制限による環境保全型作業技術の開発
課題番号 1998000147
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 機械作業・畑機化研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 ワイドトレッドトラクタによる走行路制限栽培は作土層の締め固めが少なく、大豆・麦を4年間連作しても高収量を維持できるばかりでなく、大豆シスト線虫の抑制効果も予測された。しかし、4年間の短い試験では土壌硬度の維持や線虫抑制の効果を明らかにすることは不十分であり、今後、引き続いて調査して行く必要がある。このため、大豆・麦の制限走行路栽培を継続し、収量や作土層の維持効果やシスト線虫の推移等のデータを収集整理することにより、省農薬・省エネルギー・高収量の環境保全型作業技術を開発する。
カテゴリ 病害虫 省エネ・低コスト化 大豆 農薬

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