| 課題名 | 高加工適性有用遺伝資源の育種素材化並びに良質新品種の育成(134) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000153 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・豆類育種研 |
| 研究期間 | 延S62~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ダイズ種子の主要なアレルゲンタンパク質・Bd30Kを顕著に低下したり、欠失したダイズ遺伝資源は見いだせなかったため、Bd30Kアンチセンス遺伝子の導入によるアレルゲン性低下ダイズの作出を試みた。アンチセンス遺伝子を高発現プロモーターと接続したベクターを開発し、アグロバクテリウム法により、ダイズ品種スズユタカの下胚軸切片へ導入した。約4000の外植片にアグロバクテリウムを感染させ、カナマイシンを含む選択培地上で不定芽誘導を行った。約20%の外植片から不定芽が誘導されたが、カナマイシンによる選抜中に枯死し、最終的に形質転換体を得るには至らなかった。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 育種 遺伝資源 加工適性 栽培技術 新品種 大豆 品種 |