| 課題名 | 作物マイコプラズマ病の診断法の開発(153) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000170 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・マイコ病研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 8年度に開発したPCRによる検出法では、分類上同種とされているが病原性及び媒介虫の異なるファイトプラズマを識別することは困難であった。そこで、タマネギ萎黄病の野生株と変異株(OY-M)の染色体外DNAの塩基配列を比較した結果、OY-Mには欠失領域があり、このデータから野生型特異的なプライマーとOY-M特異的なプライマーそれぞれ2組を利用し、これらを用いることにより両者を識別することが可能となった。 |
| カテゴリ | 病害虫 萎黄病 害虫 管理技術 たまねぎ |