| 課題名 |
土壌消毒用臭化メチルの代替技術の開発に関する研究(164) |
| 課題番号 |
1998000180 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
病害虫防除・ウイルス研線虫害研畑病害研(群馬園試高知農技セン上席)
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| 研究期間 |
継H08~H10 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
オゾン層破壊物質で17年での全廃が国際合意された土壌消毒用臭化メチルの代替技術を開発するため、熱水処理や他の薬剤等の利用について検討する。9年度は熱水土壌消毒法の効率化のための追加給水による土壌の温度上昇効果とそのフザリウム病防除に及ぼす影響、フザリウム病害ならびにキュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の防除のための要消毒深度、CGMMVの土壌伝染の有無、熱水土壌消毒の天敵出芽細菌の線虫に対する寄生性への影響ならびに代替農薬の殺線虫効果について検討した。その結果熱水注入後の追加給水により、同量の熱水のみより土壌下層の温度が上昇した。一部のフザリウム病に対しては深度30cm、CGMMVに対しては深度10cmまでの消毒では発病することが明らかになった。また、CGMMVはウイルス汚染土への移植により土壌伝染することが確認された。線虫の天敵出芽細菌に対する熱水処理の影響は小さいことが明らかとなった。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
管理技術
きゅうり
土壌消毒
農薬
防除
薬剤
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